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DBOX EC3 DBOX EC2 DBOX EC
DBOX EC DBOX EC2 DBOX EC3
造影検査においてインジェクター装置に設定される造影条件や注入圧力プロファイルなどの実施情報は読影医師にとって重要な情報です。
また、造影実施情報の管理は放射線量の管理と同様に重要な医療行為のエビデンスです。
造影エビデンスシステム(造影EC)は根本杏林堂製インジェクターの造影結果を自動的に画像サーバー(PACS)に保存したり、
放射線情報システム(RIS)に実施済み情報として保存する機能をご提供致します。

造影エビデンスシステムのワークフロー例

造影エビデンスシステム概念図

造影エビデンスシステム概念図
対応インジェクター 根本杏林堂 CT用インジェクター DualShot GX

造影エビデンスシステム概念図

このような施設で運用頂けます。

造影エビデンスシステムは根本杏林堂製インジェクターDualShot GXをご導入の施設でご使用頂けます。

接続構成はカスタマイズ致します、上記以外の場合はご相談下さい。

導入例(藤田保健衛生大学病院) 2006.3.10〜

RIS 東芝メディカルシステムズ  Rapideye Agent ERIS-5000
PACS 東芝メディカルシステムズ Rapideye Multi Web Server TFS-7000
CT 東芝メディカルシステムズ Aquilion™ 64
インジェクター 根本杏林堂 Dual Shot GX
造影EC リソースワン DBOX EC

導入例(藤田保健衛生大学病院) 2006.3.10〜

導入例(藤田保健衛生大学病院) 2006.3.10〜

@ CT装置がMWM取得
A CT装置が検査を開始する
B 造影完了と同時に造影結果が造影ECに伝達される。
C 造影ECがMWMを取得
D 造影ECが造影結果画像を生成
E 造影ECがPACSへ造影結果画像を転送
F CT装置が検査を終了する
G MPPS(実施情報)
HI 検査画像がPACSへ転送される

【運用状況の例】

 造影結果画像がCT検査画像の1シリーズとして保存されている。

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